「 密室の会話も盗聴される韓国 」
『週刊新潮』 '05年8月4日号 日本ルネッサンス 第176回 韓国の国家安全企画部(安企部・国家情報院の前身)による不法盗聴テープ、Xファイルの暴露で韓国が揺れている。現時点ではどこまで事件が広がるかは見えてこないが、盧武鉉大統領が指名し、今年2月に赴任したばかりの駐米大使、洪錫炫(ホンソクヒョン)氏はすでに辞任を表明した。捜査の進展具合によっては駐米韓国大使の逮捕にも発展しかねない。 …
新刊サイン会のお知らせ
7月30日発売! 『国売りたもうことなかれ 論戦2005』 (ダイヤモンド社 \1,470) “国難”に直面する日本の現状を憂い、何をすべきかを訴える 最新時論集の出版に合わせてサイン会を行います。 どうぞ皆さんでいらして下さいね! 『国売りたもうことなかれ 論戦2005』をお買い上げの方に整理券をお配りします。 数に限りがございますのでお早めに申し込んで下さい。 では、8月4日にお会いし…
「 深くて重い皇室典範改正問題 眼前の問題解決のための安易な女性天皇容認は慎重に 」
『週刊ダイヤモンド』 2005年7月30日号 新世紀の風をおこす オピニオン縦横無尽 602 日本の皇室はどのようなかたちで存続していくのか。また、皇室は日本人と日本にとってどのような意味を持ち続けることが出来るのか。 グローバル化時代といわれ、人類の交流はすべての面において国境の壁を低くしつつある。同時に、歴史や文化など民族の基盤の確立なしには、グローバル化時代の国際社会にの…
「 台湾の“小泉”国民党主席となる 」
『週刊新潮』 '05年7月28日号 日本ルネッサンス 第175回 7月16日、110年の歴史上初めて中華民国国民党の党主席選挙に複数の候補者が立ち、一般党員にも開かれた形で投票が行われた。日中関係に重要な位置を占める台湾はどこに向かおうとしているのか。取材に飛んだ台北では、馬英九(まえいきゅう)台北市長が、台湾23県全てで対立候補の王金平(おうきんぺい)立法院長(国会議長)を破り、圧勝を…
「 東京裁判や“A級戦犯”は見せしめとしての日本断罪だ 今そのことを世界に説くとき 」
『週刊ダイヤモンド』 2005年7月23日号 新世紀の風をおこす オピニオン縦横無尽 601 ぜひ読んでほしい一冊がある。10年近く前に出版された『世界がさばく東京裁判』(佐藤和男監修、終戦五十周年国民委員会編、ジュピター出版)である。 佐藤氏は青山学院大学名誉教授で、法学博士である。「終戦五十周年国民委員会」副会長として「戦後、日本社会に巣食ってその骨髄をむしばみ、健全な国民…













