Time for the Incumbent DPJ Government and the No. 1 Opposition Party to Join Hands in Defending Japan’s Own Domain
In 1995 the then premier of China, Li Peng, was quoted as telling Paul Keating, his Australian counterpart, that Japan “would vanish into thin air in 30 years.” Li’s alleged remarks were revealed…
「 毎年10万件の暴動が起きる中国 胡主席が幹部に強調した規制徹底 」
『週刊ダイヤモンド』 2011年3月5日号 新世紀の風をおこす オピニオン縦横無尽 877 中国では毎年10万件の暴動が発生している。一般国民の不満や訴えが、毎日約300件、爆発し続けているのだ。なんと不幸な国家だろうか。それでも、中国共産党は国民の怒りが昂じて、反政府運動に発展しないよう、巧妙に処理してきた。不満や怒りを手っ取り早く抑制するために、中国政府は反日運動を利用し、情報も日常的…
「 国際社会に調査捕鯨の意義を説け 」
『週刊新潮』 2011年3月3日号 日本ルネッサンス 第450回 中国やロシアの横暴に屈するだけでなく、日本は国際社会のならず者集団にも屈する国になり果てたのか。自ら闘うことを全く考えない国が、自らを守ることなど出来るはずがない。それが2月18日、米国の反捕鯨団体シー・シェパード(SS)の妨害ゆえに調査捕鯨を中止すると発表した鹿野道彦農林水産相の世界へのメッセージである。 暴力は、それに屈す…
「 自由と民主主義とは別の価値観を力で押しつける勢力との対峙 」
『週刊ダイヤモンド』 2011年2月26日号 新世紀の風をおこす オピニオン縦横無尽 876 2月10日、エジプトのムバラク前大統領は、最後の演説を行った。スレイマン副大統領に権限の一部を移譲し、自身は9月まで現職にとどまって、即時辞任は拒否すると述べたのだ。米国のオバマ大統領はこの演説に怒り、エジプト軍もこれを了承せず、結果として、30年に及ぶムバラク体制はこの時点で崩壊した。 その…
「 高速道路無料化を根本的に見直せ 」
『週刊新潮』 2011年2月24日号 日本ルネッサンス 第449回 国交省は2月9日、新たな高速道路無料化の社会実験区間を発表した。昨年度の区間を継続する一方で、6月から時間帯や車種を問わない無料化区間を329キロ延ばして計1,981キロ、全高速道路の22%に増やす。一方、トラックやバスなど中型車以上の夜間無料化区間を、北海道、東北、北陸日本海側、九州西岸などを中心に1,493キロ設けるという…













