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「 台湾の“小泉”国民党主席となる 」

台湾」の検索結果: 36
2005.07.28 (木)

「 台湾の“小泉”国民党主席となる 」

『週刊新潮』 '05年7月28日号 日本ルネッサンス 第175回 7月16日、110年の歴史上初めて中華民国国民党の党主席選挙に複数の候補者が立ち、一般党員にも開かれた形で投票が行われた。日中関係に重要な位置を占める台湾はどこに向かおうとしているのか。取材に飛んだ台北では、馬英九(まえいきゅう)台北市長が、台湾23県全てで対立候補の王金平(おうきんぺい)立法院長(国会議長)を破り、圧勝を…

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2005.04.14 (木)

「 台湾を孤立させてはならない 」

『週刊新潮』 '05年4月14日号 日本ルネッサンス 第161回 「飴と鞭」の外交で中国が台湾に迫る様を、日本は他人事と思ってはならない。中国の外交術のひとつは、「敵の分断」、つまり、台湾を制するに台湾人を以てする手法である。 3月31日の『インターナショナル・ヘラルド・トリビューン』紙は、1面に台湾最大野党の国民党副主席江丙坤(ジャンピンクン)氏ら34名が打ち揃って台湾(中華民国)の法律…

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2004.12.25 (土)

「 台湾総選挙結果を甘く見るな 中国の侵攻を抑止するに足る軍事能力を日米台で築くとき 」

『週刊ダイヤモンド』    '04年12月25日/'05年1月1日号 新世紀の風をおこす オピニオン縦横無尽 573 12月11日に行われた台湾総選挙では、陳水扁(チンスイヘン)総統の民進党は念願の過半数を制することが出来なかった。同党の獲得議席は89、陳政権を支持し、かつ、強力に独立を唱えた李登輝前総統の台湾団結連盟は12議席にとどまった。両党合わせて101議席は野党の国民党と親民党の合…

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2004.12.11 (土)

「 他人事ではない台湾の総選挙 中国の覇権主義と膨張を防げるか否かを占う分岐点に 」

『週刊ダイヤモンド』    2004年12月11日号 新世紀の風をおこす オピニオン縦横無尽 571 12月11日に行なわれる台湾の総選挙は、他国のこととは思えない。明らかな覇権主義の国、中国の最大、緊急のターゲットが台湾であり、東シナ海をはじめとする日本の海に眠る海洋資源獲得である。中国の覇権主義と膨張を防ぎうるかどうかを占う重要な分岐点が、台湾の総選挙だ。 3月20日の総統選挙では…

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2004.10.02 (土)

「 世界で最も親日的な国・台湾で垣間見た日本企業代表の国益を損ねかねない振る舞い 」

『週刊ダイヤモンド』    2004年10月2日号 新世紀の風をおこす オピニオン縦横無尽 561   世界のどこにも、台湾ほど親愛の情で日本人を迎えてくれる国はおそらくないだろう。日本をよく知る人びとが健在で、現代の日本と日本人を、日本の歴史とともに受け入れ、日本の台湾への貢献を、日本人自身よりも高く評価する。 代表格は李登輝前総統である。李前総統は、自著『武士道解題』(小学館)で、武…

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2004.09.18 (土)

「 理由は中国への気兼ねか? 日台両国の架け橋的人物の日本国籍離脱を阻む不可解 」

『週刊ダイヤモンド』    2004年9月18日号 新世紀の風をおこす オピニオン縦横無尽 559 日本政府が国籍離脱を認めないために、大臣ポストを失いそうな人物がいる。台湾人の陳全壽(チェン・チュワンショウ)氏である。氏は、台湾行政院體育委員會・主任委員、日本風にいえば内閣府体育庁長官である。1968年、東京教育大学(現筑波大学)に留学、運動生理学を修めた。その後、杏林大学医学部に学…

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