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「 朝日は脅迫も自己防衛に使うのか 」

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2014.10.23 (木)

「 朝日は脅迫も自己防衛に使うのか 」

『週刊新潮』 2014年10月23日号 日本ルネッサンス 第627号 10月7日の「朝日新聞」を読んで、言論機関としての同紙の土台が腐蝕しつつあると感じた。 朝日は「天声人語」と社会面を割いて、札幌市の北星学園大学と同大学非常勤講師、植村隆元朝日新聞記者への支援の言葉を重ねている。 北星学園大は、植村氏の退職を求める脅迫状が届き道警に被害届を出したと発表。植村氏は家族の写真がネ…

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2014.10.18 (土)

「 言論弾圧の脅迫には強く抗議でも許されない朝日と元記者の責任逃れ 」

『週刊ダイヤモンド』 2014年10月18日号 新世紀の風をおこす オピニオン縦横無尽 1055  「朝日新聞」が吉田清治氏の主張した慰安婦の強制連行は虚偽だったと認めて以降、多くの動きが生じている。 その中で、慰安婦と挺身隊を同一のものとして報道した植村隆元記者の勤務する北星学園大学に、「大学を爆破する」「学生に危害を及ぼす」などの脅迫文が届いたと、大学側が9月30日に発表した。 …

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2014.10.16 (木)

「 朝日は脅迫も自己防衛に使うのか 」

『週刊新潮』 2014年10月23日号 日本ルネッサンス 第627号 10月7日の「朝日新聞」を読んで、言論機関としての同紙の土台が腐蝕しつつあると感じた。 朝日は「天声人語」と社会面を割いて、札幌市の北星学園大学と同大学非常勤講師、植村隆元朝日新聞記者への支援の言葉を重ねている。 北星学園大は、植村氏の退職を求める脅迫状が届き道警に被害届を出したと発表。植村氏は家族の写真…

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2014.10.11 (土)

「 勤労奉仕団の高齢者を拒否した宮内庁は再考を 」

『週刊ダイヤモンド』 2014年10月11日号 新世紀の風をおこす オピニオン縦横無尽 1054  10月1日、東京の憲政記念館で「美しい日本の憲法をつくる国民の会」(以下、美しい憲法の会)の発足式が行われた。2016年7月をめどに憲法改正を目指す人々の会である。 私は代表世話人の1人だが、憲法改正の重要性を説いていく役割の世話人、43人中13人、3分の1弱が女性だった。この種の…

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2014.10.02 (木)

「 沖縄知事選と歪められる辺野古移設問題 」

『週刊新潮』 2014年10月2日号 日本ルネッサンス 第624回 9月21日、台風のそれた沖縄は快晴だった。宜野湾市で開催された「沖縄21世紀ビジョンの早期実現を求める県民の会」に出席したのだが、11月16日の知事選挙に向けて、沖縄には早くも熱い風が吹いていた。 地元の琉球新報と沖縄タイムスは、普天間飛行場の辺野古への移設を選挙の争点にすべく、キャンペーンを続けている。しかし、両紙…

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2014.09.27 (土)

「 目先のことに振り回され機能不全に陥る朴政権 」

『週刊ダイヤモンド』 2014年9月27日号 新世紀の風をおこす オピニオン縦横無尽 1052 韓国の司法当局は9月16日までに「産経新聞」ソウル支局長の加藤達也氏に対する出国禁止措置をまたもや延長した。8月8日に加藤氏にソウル中央地検が出頭を要請し、翌日出国禁止措置が取られて以来、4度目の延長である。 氏は、セウォル号沈没事件当日、朴槿恵大統領の日程に「7時間の空白」があったこ…

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2014.09.25 (木)

「 『謝罪会見』に垣間見えた謝らない体質 」

『週刊新潮』 2014年9月25日号 日本ルネッサンス 第623回 朝日新聞社長の木村伊量氏の記者会見を見て、その再生の道のりの遠いことを実感した。朝日は9月11日の会見で、福島第1原発(1F)の所長だった吉田昌郎氏の調書に関する件を「主題」としつつも、慰安婦強制連行という世紀の嘘を語った吉田清治氏の証言と慰安婦問題にも言及せざるを得なかった。 この会見で、朝日が反省していな…

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2014.09.18 (木)

「 すでに囁かれ始めた11月総選挙 」

『週刊新潮』 2014年9月18日号 日本ルネッサンス 第622回 5人の女性閣僚と、殆ど誰も予測しなかった谷垣禎一氏の自民党幹事長起用。斬新さと絶妙さにおいて際立つ人事を断行した安倍政権への支持率が急上昇した。 「読売新聞」の世論調査では、支持率が64%と、内閣改造前の8月比で13ポイント跳ね上がった。「日本経済新聞」の調査では、安倍内閣に距離を置いていた女性の支持が16ポイン…

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2014.09.13 (土)

「 国連から法的責任を問われる前に河野談話の取り消しが最重要課題 」

『週刊ダイヤモンド』 2014年9月13日号 新世紀の風をおこす オピニオン縦横無尽 1050 日本人にとってどうしても理解し難いことの一つが、中国と韓国が反日のために広めるうその数々である。そうした事例が、河野談話に基づいて書かれ国連人権委員会に提出されたクマラスワミ報告書に明記されている。 河野談話を引用した同報告書は、慰安婦を「日本軍の性奴隷制度」と断じ、女性たちが受けたと…

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2014.09.06 (土)

「 得意とする安保担当大臣を石破氏はなぜ拒否するのか 」

『週刊ダイヤモンド』 2014年9月6日号 新世紀の風をおこす オピニオン縦横無尽 1049  石破茂氏はなぜ、安全保障担当大臣就任の申し出を拒否するのだろうか。安全保障を得意とする政治家にとって、いまは最も働きがいのある時期である。 国際社会の雲行きが怪しく、局地的な紛争が戦争として拡大していくやもしれない瀬戸際に、世界はある。この時期に、平和を維持し、周辺国の脅威から国土、国民、…

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