櫻井よしこ オフィシャルサイト https://yoshiko-sakurai.jp/

著作一覧


ハト派の噓

ハト派の噓

核恫喝の最前線で9条、中立論、専守防衛、非核三原則に国家の命運を委ねる日本。侵略者を利する空論を白日の下にさらす。

【緊急出版】
ウクライナ侵略

「戦後」が砕け散った
「軍靴の音」はすでに隣国から聞こえている。
力ずくの独裁国から日本を守るためには「内閣が一つ吹っ飛ぶ覚悟」の法整備が必要だ。

言論テレビ人気シリーズ第7弾!

頁数 224 頁 出版社 産経新聞出版 発売日 2022/05/24
迷わない。完全版 107歳の母を看取って

迷わない。完全版 107歳の母を看取って

晩年の母との暮らしが
人生を豊かにしてくれた

ある日、突然気づいた。母は「病人」ではない。
私が母を世話するのではなく、母が私を見守っている、と。

「決断の時、必ず道は開ける、夢は必ず実現する、と迷わない。」
――これが母から学んだ私の信念です

・母の愛情に包まれた少女時代
・18歳で単身ハワイに渡航
・父との葛藤と勘当
・異国の地で味わった無一文の苦しみ
・赤字続きの駆け出しフリー記者
・離婚の痛手をどう癒したか
・大組織に突きつけた人事要求
・16年でキャスター降板の真相
・12年半にわたる母の介護

波乱万丈の半生をもとに、「仕事とは」「家族とは」「お金とは」「健康とは」「死とは」……誰もが避けられない人生の難問について語ったベストセラー。12年半にわたる介護を経て、107歳の母を看取った後に増補改訂した完全版。

頁数 256 頁 出版社 文春新書 発売日 2022/02/18
宿命の衝突

宿命の衝突

100年に1度の世界潮流の大変化。
日本に覚悟はあるか!
中国利権を捨て、自由と民主主義を守る戦いへ

◆1章 ニクソン・ショック、天安門事件
・・・・・・米中覇権争いの根源に迫る
◆2章 トランプ・安倍時代で日米中はどう変わったか
◆3章 見えてきた習近平政権の脆さ
◆4章 中国の台湾侵攻は現実化するか
◆5章 バイデン時代への期待と不安
◆6章 今こそ目覚めよ、日本!
◆7章 岸田政権への要望


『アメリカが揺らいで、中国が立ち上がった。
日本は、その恐ろしさに気づくことさえできれば、道が開ける。
自らの運命を切り拓くことが可能になる! 』

頁数 256 頁 出版社 ビジネス社 発売日 2022/01/21
問答無用

問答無用

中国の莫大な軍事予算、東アジア地域包括的経済連携(RCEP)やアジアインフラ投資銀行(AIIB)での狙い、一帯一路構想には「中国による世界平和維持」への意思が透けて見える。米国は中国との対決姿勢を強めていく。
こうした二大国の危ういパワーバランスの中、韓国は慰安婦問題、軍艦島、徴用工と歴史の虚偽認識から反日を繰り返し、北朝鮮は拉致問題未解決のまま、核を開発し、ミサイルを飛ばし威嚇する……。
ロシア、中国、北朝鮮、左翼政権の韓国。日本の周辺は核を保有する危険な国々が多い。
日本は安全保障も拉致問題の解決も、ほぼ全面的に米国頼りである。国防費はGDPの1%に達せず、憲法の改正もできず、第二のNATO、第二のドイツにならないという保証はない。
米国は日本の保護者ではない。日米両国は対等な協力関係にあるのだ。平和ボケしてしまった日本人だが、今こそ何をなすべきか考えなければならない。

頁数 416 頁 出版社 新潮文庫 発売日 2021/11/26
亡国の危機

亡国の危機

真の保守よ、今こそ結集せよ。なすべきことは、目の前にある。コロナ禍で混乱を極める政治、無礼な隣国、そして激化する米中の覇権争い――日本は今、戦後最大の“危機”の中にある。だがこれは戦後最大の“チャンス”でもある。日本の意思と努力で、国際社会の流れを変えるのだ。日本人が本来持っている「力」を結集すれば、必ず道は開ける。強く逞しい日本が世界のリーダーとなる処方箋。

頁数 304 頁 出版社 新潮社 発売日 2021/10/15
中国の暴虐

中国の暴虐

「中国と戦う時が来た。日本は一歩も引いてはならない」
ウイグル、モンゴル、香港、そして尖閣、台湾へと習近平の非道が続く。
共産党の暴虐を体験した楊逸氏、楊海英氏の二人と櫻井よしこ氏が
中国の本質を浮き彫りにして、日本と日本人へ警鐘を鳴らす

本書の内容
・ウイグルで実際に見てきたこと
・国内外でジェノサイドを繰り返してきた中国共産党
・実は漢人こそ中国共産党の最大の犠牲者である
・「東京は俺たちの縄張りだ」中国の工作員はうそぶいた
・「中華民族」などどこにも存在しない
・軍事力、経済、歴史・・・過大評価は中国の思うツボ
・経済的に豊かな中国人ほど毛沢東信者という不思議
・早稲田大学は中国人留学生に乗っ取られる
・日本も「北京五輪ボイコット」の声を挙げよう

頁数 240 頁 出版社 ワック 発売日 2021/05/29
赤い日本

赤い日本

これが中国の代弁者だ

親中反日、反軍事、反国家…中国とGHQの遺物に金縛りの日本。
論客と共に「内なる敵」を明らかにする。

【緊急出版】
尖閣、台湾、武漢肺炎

このままでは日本は「韓国」になる
「米中」ではない、日本の問題だ

言論テレビ人気シリーズ第6弾!

頁数 284 頁 出版社 産経新聞出版 発売日 2021/05/01
言語道断

言語道断

国民を欺き、惑わし、
国難克服への道を阻む敵を斬る!

新型コロナウィルスが、わが国に突き付けた問いとは?
日本の現状を喝破する渾身の「まえがき」収録!

日本が真っ当な独立国にならない限り、
この美しい国も心優しい国民も、
究極的に守ることは難しい。
日本の脆弱性が武漢ウイルス禍の最中、
明らかになったいま、待ったなしの
多くの改革が必要なのだ。
それを否定することは日本の未来を
閉ざすに等しく、言語道断なのである。

頁数 288 頁 出版社 新潮社 発売日 2020/05/27
親中派の嘘

親中派の嘘

これでも中国に貢ぐのか

武漢ウイルス、米中貿易戦争、香港デモ、台湾総統選、韓国・北朝鮮……
嘘と隠蔽の中国共産党から自由を守る闘いを6人と論じる。

緊急出版! 武漢肺炎危機
平和経済の時代はとっくに終わっている
幻の「日中友好」を唱える日本と日本企業は甘い。
言論テレビの人気シリーズ第5弾!

頁数 248 頁 出版社 産経新聞出版 発売日 2020/05/09
一刀両断

一刀両断

世界は激変し、とみに危険で予測困難な場所になりつつある。
世論が二分し混乱する韓国、ミサイル技術を向上させる北朝鮮。中東では核ドミノの可能性が顕在化してきた。
「偉大なる中華民族の復興」に突き進む中国は、日本の約4倍の国防予算で最先端兵器の開発に力を注ぐ。これこそ、わが国にとって最も深刻かつ現実的脅威である。日本はどうすべきか―。「週刊新潮」の長期人気連載シリーズ。

頁数 380 頁 出版社 新潮社 発売日 2019/11/28


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