櫻井よしこ オフィシャルサイト http://yoshiko-sakurai.jp/

著作一覧


日本が犯した七つの大罪

日本が犯した七つの大罪

あやまちに満ちた日朝交渉、欺瞞だらけの道路公団民営化、危機的な日中関係、国民の利益に全く結びつかない住基ネット…。国際社会における脆弱さと裏腹に、自国民を番号で縛ることだけに躍起になっているこの国はいったいどこへ向かうのか?桜井よしこが徹底した取材で、政府と行政機関が抱える問題を追及し、真の日本再生の方途を探る。週刊新潮連載「日本ルネッサンス」文庫化。

頁数405頁 出版社新潮社 発売日2005/3
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何があっても大丈夫

何があっても大丈夫

ベトナムの野戦病院での誕生、父の不在、雪深い長岡で過ごした10代、孤独と闘ったハワイでの大学生活、新聞社助手の日々、結婚と離婚、そしてニュースキャスターに…。若き日の悩み、苦しみ、葛藤と真摯に向き合った待望の回想記。

頁数317頁 出版社新潮社 発売日2005/2/26
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論戦2004-このまま滅ぶな、日本

論戦2004-このまま滅ぶな、日本

崩壊する教育、戦略なき外交、国民を裏切りつづける小泉改革…なぜ日本は真っ当な国家に脱皮することができないのか。

頁数254頁 出版社ダイヤモンド社 発売日2004/7/2
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権力の道化

権力の道化

なぜ道路公団改革は頓挫したのか? 「改革の旗手」猪瀬直樹委員が果たした役割とは何だったのか? そして、諸悪の根源は小泉首相だ! 改革のやり直しという厚い壁を乗り越える方策を考える。『新潮45』連載を単行本化。

頁数253頁 出版社新潮社 発売日2004/5/27
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教育が拓く未来

教育が拓く未来

「戦後民主主義教育」「ゆとり教育」の失敗を超えて、気がついた大人たちはもう取り組んでいる!子どもたちを伸ばす意欲的な実践を報告。

頁数196頁 出版社PHP研究所 発売日2004/3
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あなたの「個人情報」が盗まれる

あなたの「個人情報」が盗まれる

住基ネットの導入で日本は情報戦に敗れる。脱・住基ネット宣言。

頁数274頁 出版社小学館 発売日2003/8/20
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論戦2003-明日への道を拓け

論戦2003-明日への道を拓け

国益すら考えられない政治家の無能、自らの立場をわきまえない官僚の横暴、自立性なき日本の外交、将来を見据えない頑迷な守旧派、住基ネットと個人情報保護法案に潜む危険な問題点、―この国をとりまくさまざまな問題を痛烈に衝く、桜井よしこの最新時論集。

頁数255頁 出版社ダイヤモンド社 発売日2003/5
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大人たちの失敗

大人たちの失敗

お金や物は、人間の心を豊かにする手段である。しかし、いつしかお金や物を多く持つことが、多くの日本人の目的になってしまった。そんな価値観に染まり、心を置き忘れて育った子どもや若者たちに、その責任を追及しても、それはお門違いというものだ。彼らを夢のない、心なき人間に育ててしまった責任は、親、大人以外にない。これを失敗と言わずして何と言うのか。日本再生の方途を問う力作評論。

頁数215頁 出版社PHP研究所 発売日2002/11
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GHQ作成の情報操作書「眞相箱」の呪縛を解く―戦後日本人の歴史観はこうして歪められた

GHQ作成の情報操作書「眞相箱」の呪縛を解く―戦後日本人の歴史観はこうして歪められた

これは「真相」か、それとも「洗脳」か!?敗戦直後、GHQは占領政策の一環として「太平洋戦争の真相を日本国民に知らせる」ためのラジオ番組を作った。それは「真相はかうだ」「真相箱」「質問箱」と名称を変えながら、三年にわたりお茶の間に日本の犯罪を告発し続けた。真実の中に虚偽を巧妙に散りばめ“帝国主義の悪が民主主義の正義に屈した”との観念を植え付けるGHQの思惑は成功し、いつしか日本人の歴史観や戦争観を規定した。「真相箱」の原作本を復刻、戦後日本の混迷を招いた「問題の書」を白日の下にさらし、桜井よしこ氏が徹底解析する。

頁数444頁 出版社小学館 発売日2002/8/1
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論戦2002-変わるのは今しかない

論戦2002-変わるのは今しかない

混迷深まる現在を鋭く問うジャーナリストの最新時評集。

頁数246頁 出版社ダイヤモンド社 発売日2002/6
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