櫻井よしこ オフィシャルサイト http://yoshiko-sakurai.jp/

著作一覧


ニッポンの懸案: 韓・中との衝突にどう対処するか

ニッポンの懸案: 韓・中との衝突にどう対処するか

韓・中との歴史認識、領土問題の軋轢が増している。韓国は「従軍慰安婦」の少女像を、この問題と無関係のアメリカ各地に建てようとし、官民一体となって反日を世界に拡散しようとしている。これはまさに日本の名誉、国益に関わる問題である。また、中国の尖閣諸島への侵入も恒常化し、防空識別圏を設定して侵略の意図を露わにした。時に韓・中は協力の姿勢を見せ、日本に圧力をかけている。こうした国益侵害にどう対処すべきか。櫻井よしこ氏がダライ・ラマ法王ほか、韓国、中国問題及び領土・領海、軍事、憲法問題の専門家と徹底議論する。

頁数252頁 出版社小学館 発売日2014/2/3
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迷わない

迷わない

日頃、筆鋒鋭く国内外の諸問題に警鐘を鳴らすジャーナリストの櫻井よしこさん。数多の著作がある櫻井さんですが、本書はこれまでの著作とはチョット違います。自身の半生を振り返りながら、「仕事とは」「家族とは」「お金とは」「健康とは」「生と死とは」など、人生の中で避けては通れない諸問題について語ります。
櫻井さんの半生は、実に波乱万丈です。ベトナム・ハノイで生まれて終戦後に日本に引き揚げ。大分県中津、新潟県長岡での生活を経て、高校卒業後にはハワイ大学へ。彼の地での父親との葛藤、勘当を経て、日本へ帰国後には英字紙の助手として仕事をスタートさせ、TVキャスターに起用されたのは34歳のときでした。
16年間のキャスター時代の間も、ニュース原稿をめぐって、辞任覚悟で番組のデスクとの大喧嘩に代表される「大組織とフリーランス」の苦悩に直面したこともあります。また、プライベートでは結婚、そして離婚という大波も経験しました。
いまは103歳になる母親の介護のかたわら旺盛な活動を繰り広げる櫻井さんの生き方は、人生の節目節目で岐路に立つあなたの「これからの生き方」のヒントになるのではないでしょうか。

頁数232頁 出版社文藝春秋 発売日2013/12/20
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櫻井よしこの日本再興

櫻井よしこの日本再興

尖閣諸島をめぐる中国の野放図な振る舞い、竹島を占拠する韓国、そして慰安婦問題などの対日歴史認識で欧米からも非難を浴びるなど、日本は深刻な危機を迎えている。日本が誇り高き国家となるために、いま何をなすべきか。外交、安全保障、内政、復興問題など、日本が乗り越えるべき課題を櫻井よしこが斬る。

頁数256頁 出版社ダイヤモンド社 発売日2013/8/2
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日本の覚悟

日本の覚悟

日本国民をあざ笑うかの如く、堂々と尖閣を侵犯する中国船。北朝鮮による度重なるミサイル攻撃。揺らぐ日米同盟……。日本を取り巻く状況は、かくも複雑で厳しい。このままでは悪辣な連中に食い潰されること必定である。我々が今後生き残るために、決して逃げず、1ミリたりとも譲らず、不屈の意志でこれら外患に対峙しなければならない――。日本再生を見据えた著者渾身の国家論。

頁数384頁 出版社新潮社 発売日2013/7/27
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日本の決断

日本の決断

無能政権が去った今こそ、国力を鍛え直すための「決断」の時である! 日本人のための真の憲法とは何か、尖閣を迫りくる中国から守り抜くためには、TPP参加が急がれる理由とは。歪んだ歴史認識を掲げ反日に燃える韓国、無法を繰り返す拉致国家・北朝鮮……避けては通れぬ喫緊の国家的問題を、我々はいかに考え、いかなる「決断」を下すべきか。この国の進むべき針路を、明快かつ的確に指し示す!

頁数269頁 出版社新潮社 発売日2013/6/28
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日本人の魂と新島八重(小学館101新書)

日本人の魂と新島八重(小学館101新書)

愛と義に生きた八重に学ぶ日本人のあり方
約150年前、戊辰戦争で会津藩は白虎隊はじめ多数の戦死者を出して敗れた。その時会津城に立てこもり、砲術を指揮し、7連発のスペンサー銃を取って戦った男まさりの女性がいた。敗戦後京に移り、アメリカ帰りの新島襄と結婚し、襄の同志社設立を支えた新島八重である。八重は男尊女卑の遺風が根強く残る明治の世の中で「ハンサムウーマン」として時代の魁となり、晩年は会津の仲間と篤志看護婦として日清、日露戦争時に活躍する。また女性茶道家として名を成す。
八重の真の強さ、先進性、献身、チャレンジ精神、そしていくら過酷な敗戦にもめげなかった会津の人々に共感する櫻井よしこ氏が、会津魂と八重の人生から今の日本人が学ぶべき事々に思いを致す。

頁数242頁 出版社小学館 発売日2012/12/14
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中国に立ち向かう覚悟 日本の未来を拓く地政学

中国に立ち向かう覚悟 日本の未来を拓く地政学

中国問題で櫻井よしこ氏が緊急出版!

「尖閣諸島」「習近平」でアジア情勢が激変する中、中国「覇権主義」の実態と対処方法を巡り、ジャーナリストの櫻井よしこ氏が緊急提言します。
櫻井氏によれば、中国は尖閣諸島だけでなく、沖縄、台湾、フィリピン、ベトナム、ミャンマー、インドと領土拡大の野望を持ち、虎視眈々と既成事実を積み上げてきています。こうした中国の脅威に対抗するためには、中国に厳しい交渉姿勢で挑むベトナムのやり方を学び、中国と領土を巡って争うインドと連携し、中国と権益争いを繰り広げるロシアを牽制に活用することが重要だと櫻井氏は主張します。
傍若無人な中国のやり方への怒りや、日本政府の対応への疑問や不安が渦巻く中、明快な櫻井理論が冴えます!

頁数252頁 出版社小学館 発売日2012/11
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甦れ、日本―論戦2012

甦れ、日本―論戦2012

民主党政権の無策によって、日本はいまだ震災復興をなしえず、
エネルギー問題や普天間飛行場移設問題でも
先行きが見通せない混迷の淵に立たされている。
その中で周辺諸国の情勢はさらに緊迫しており、
アジアの覇権を狙う中国、核開発を進める北朝鮮など、
日本は安全保障面でも危機を迎えようとしている。
苦難を越えて誇りある国家となるために、いま何が必要か。
憂国の士・櫻井よしこが日本の進むべき道を示す。

頁数256頁 出版社ダイヤモンド社 発売日2012/8
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中国はなぜ「軍拡」「膨張」「恫喝」をやめないのか: その侵略的構造を解明する

中国はなぜ「軍拡」「膨張」「恫喝」をやめないのか: その侵略的構造を解明する

このままでは「尖閣諸島」が奪われる!

『「南京事件」の探究』の著者・北村稔や新進気鋭の学者と共に櫻井よしこが中国の「実像」に迫り日本の対中「歴史」「安保」戦略提言

頁数382頁 出版社文藝春秋 発売日2012/6
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日本とインド いま結ばれる民主主義国家: 中国「封じ込め」は可能か

日本とインド いま結ばれる民主主義国家: 中国「封じ込め」は可能か

歴史的にも友好関係を維持してきた日本とインド。新たなる対中「同盟」関係構築のために櫻井よしこがインドに乗り込み訴えたこととは

頁数332頁 出版社文藝春秋 発売日2012/5
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