櫻井よしこ オフィシャルサイト http://yoshiko-sakurai.jp/

著作一覧


中国に立ち向かう覚悟 日本の未来を拓く地政学

中国に立ち向かう覚悟 日本の未来を拓く地政学

中国問題で櫻井よしこ氏が緊急出版!

「尖閣諸島」「習近平」でアジア情勢が激変する中、中国「覇権主義」の実態と対処方法を巡り、ジャーナリストの櫻井よしこ氏が緊急提言します。
櫻井氏によれば、中国は尖閣諸島だけでなく、沖縄、台湾、フィリピン、ベトナム、ミャンマー、インドと領土拡大の野望を持ち、虎視眈々と既成事実を積み上げてきています。こうした中国の脅威に対抗するためには、中国に厳しい交渉姿勢で挑むベトナムのやり方を学び、中国と領土を巡って争うインドと連携し、中国と権益争いを繰り広げるロシアを牽制に活用することが重要だと櫻井氏は主張します。
傍若無人な中国のやり方への怒りや、日本政府の対応への疑問や不安が渦巻く中、明快な櫻井理論が冴えます!

頁数252頁 出版社小学館 発売日2012/11
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甦れ、日本―論戦2012

甦れ、日本―論戦2012

民主党政権の無策によって、日本はいまだ震災復興をなしえず、
エネルギー問題や普天間飛行場移設問題でも
先行きが見通せない混迷の淵に立たされている。
その中で周辺諸国の情勢はさらに緊迫しており、
アジアの覇権を狙う中国、核開発を進める北朝鮮など、
日本は安全保障面でも危機を迎えようとしている。
苦難を越えて誇りある国家となるために、いま何が必要か。
憂国の士・櫻井よしこが日本の進むべき道を示す。

頁数256頁 出版社ダイヤモンド社 発売日2012/8
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中国はなぜ「軍拡」「膨張」「恫喝」をやめないのか: その侵略的構造を解明する

中国はなぜ「軍拡」「膨張」「恫喝」をやめないのか: その侵略的構造を解明する

このままでは「尖閣諸島」が奪われる!

『「南京事件」の探究』の著者・北村稔や新進気鋭の学者と共に櫻井よしこが中国の「実像」に迫り日本の対中「歴史」「安保」戦略提言

頁数382頁 出版社文藝春秋 発売日2012/6
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日本とインド いま結ばれる民主主義国家: 中国「封じ込め」は可能か

日本とインド いま結ばれる民主主義国家: 中国「封じ込め」は可能か

歴史的にも友好関係を維持してきた日本とインド。新たなる対中「同盟」関係構築のために櫻井よしこがインドに乗り込み訴えたこととは

頁数332頁 出版社文藝春秋 発売日2012/5
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日本の試練

日本の試練

脆弱な指導体制で崩壊寸前の北朝鮮、狡猾な外交手法を駆使し覇権を狙う中国、未曾有の大震災による深い傷跡。そして有史以来ともいうべき厳しい現状を前に、迷走を重ねる民主党政権―。だが、直面する危機の連続は、わが国の決意次第では好機の連続となり、難関は大逆転のきっかけとなる。国民として国家として、今、何をなすべきか。力強き国家再生論。

頁数287頁 出版社新潮社 発売日2012/3/22
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国難に克つ 論戦2011

国難に克つ 論戦2011

真の震災復興に向けて政治と社会は何をすべきか。日本の主権を脅かす中国・ロシアにどう対峙するか。国益と価値観を蔑ろにする民主党に日本は任せられない。日本の未来を拓くために櫻井よしこが喫緊のテーマを論じる。

頁数304頁 出版社ダイヤモンド社 発売日2011/7/11
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日本の覚悟

日本の覚悟

世界はいま、地殻変動のまっ只中にある。異形の大国、中国の台頭を皮切りに、日本を除くおよそ全てのアジア諸国が軍事費を増額し、国家としての戦略を練って生き残りの道を模索している。素早い判断で行動しなければ飲み込まれ、食い潰される新たな覇権争いの時代に、日本はどうすれば活路を切り拓くことができるのか。この国を取り巻く情勢を見据え、生き残りのための術を問う。

頁数285頁 出版社新潮社 発売日2011/2/16
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宰相の資格

宰相の資格

小泉、安倍、福田、麻生、鳩山、菅—6代の総理はどこで決断を過ったか。わが国の立て直しに何をすべきか。日本再生の条件は総理にある。第26回正論大賞受賞。

頁数305頁 出版社産経新聞出版 発売日2011/2/11
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中国はなぜ「軍拡」「膨張」「恫喝」をやめないのか〔共著〕

中国はなぜ「軍拡」「膨張」「恫喝」をやめないのか〔共著〕

中国の妄言に翻弄されない日本になろう!このままでは尖閣諸島が奪われる。

頁数302頁 出版社文藝春秋 発売日2010/10
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日中韓 歴史大論争〔共著〕

日中韓 歴史大論争〔共著〕

日本を襲い続ける「反日」の嵐。靖国、竹島、教科書、人権、五輪、軍拡、そして歴史認識―。その真相に迫るべく、日本、中国、韓国を代表する論客が、ここに激突。日中韓の本音が凝縮された一冊。

頁数218頁 出版社文藝春秋 発売日2010/10
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